プレナスFP事務所は東京都日野市のファイナンシャルプランナーです。住宅ローン、保険見直し、家計見直し等お気軽にご連絡ください。

住宅ローン相談

住宅ローン相談の一般的な流れ

1)ご相談内容の確認
ご検討中の物件の概要や住宅取得に際しての不安など、ご相談の背景を詳しくお伺いします。
2)無理のない住宅予算の見積もり
ご希望の住宅を購入しても、将来の家計は大丈夫かどうか、家計シミュレーションで確認。
3)住宅ローンの金利タイプ設定
変動金利か固定金利か・・・、返済額を抑えつつ安全性も確保できる金利タイプを設定。
4)住宅ローンを借り入れる金融機関選び
銀行によって金利や手数料は様々。最も有利な条件で借り入れられる金融機関をご提案。
※通常、相談は2回に分けて行いますが、業者への返答期限などの関係でお急ぎの場合は、1日で行うこともできますので、ご相談ください。

住宅ローン相談のポイント

無理のない住宅予算の見積もり

当事務所でお受けする相談の中で一番多いのが、
「買いたい家があるけれど、買ってしまっても我が家の家計は大丈夫でしょうか??」
というご相談です。
契約寸前で駆け込んでこられる方もいらっしゃいます。

住宅ローンを返済しながら、お子様の教育資金やご夫婦の老後資金もちゃんと準備することができるかどうかがポイント。現在から老後までの「家計シミュレーション」をして判断するのが最適です。

プレナスFP事務所の家計シミュレーションは、統計値などを単純に当てはめて計算する簡易なものではなく、毎月の支出の状況やお子様の学校やお稽古事へのお金のかけ方等もよく伺った上で細かい設定をして作成するため、実感を持ってご覧いただくことができます。

住宅を買われる前に、家計シミュレーションを使って無理のない住宅予算を見極めることで、住宅購入の不安を大幅に減らしていただけます。

変動?固定?・・・住宅ローンの金利タイプ選び

ほとんどの方が、「変動金利」での住宅ローンの見積もりを手に来訪されます。
しかし、数十年も続く返済期間中に、金利が大きく上昇する可能性があります。

変動金利で借りても問題ないのは、いざとなったら短期間で完済することができるなど、家計に余裕のある家庭です。「家計シミュレーション」で「返済開始後の繰上げ返済の余力」をチェックし、変動金利でも大丈夫かどうか判定します。

例えば、繰り上げ返済をしても、完済までに20年程度かかるという見通しなら、当初10年~20間固定金利タイプや、変動と固定のミックス金利をお勧めしています。

安全性を確保しながらも、できるだけ返済額は小さくなる、バランスの取れた住宅ローンプランをご提案いたします。

金融機関選び

住宅ローンの金利は、金融機関によって異なります。
例えば3千万円を35年返済で借りる場合、金利が0.1%違うだけで、年間の返済額がおよそ2万円、総返済額では60万円以上の差が出ます。
また、住宅ローンにかかる費用は、金利だけでなく、手数料や保証料、団体信用保険料なども含めた「総支払額」で比較する必要があります。

プレナスFP事務所では、最新の金利情報をもとに、総返済額を試算し、条件が良い金融機関をご提案いたします。

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