プレナスFP事務所は東京都日野市のファイナンシャルプランナーです。住宅ローン、保険見直し、家計見直し等お気軽にご連絡ください。

資産運用相談

資産形成相談の一般的な流れ

1)資産形成の目的や運用リスクに対するお考えの確認
「なんのために」「いつまでに」「いくら」貯めるかを明確にします。
無理のない運用にするために、ご自身の運用スタンスを設定します。
2)投資対象資産と配分比率の設定
国内外の債権や株式等への資金配分の割合によって、期待される収益とリスクが変わります。
3)資金積み立てプランの作成
目標金額や家計の状況から、毎月、ボーナス月にいくらずつ積み立てるかを計画します。
4)金融商品選び
手数料やリスク、換金性等を考慮して選んだ、金融商品の組み合わせ例をご紹介します。

資産形成相談のポイント

公的年金を補う「自分年金」づくりをサポートします

公的年金の給付水準切り下げや支給開始年齢の引き上げが予想される現役世代にとって、公的年金を補う老後資金づくりは必須の課題といえます。
例えば、毎月2万円、ボーナスから10万円の積立を20年間続けると、年2%の利回りで1,028万円(税引き後)になります。 その資金を老後の生活費として年金のように引き出して使うとすると、その後20年の間、毎月5万円近くを受け取ることができます。
子育て家庭では夫婦の老後資金は後回しになりがちですが、晩婚化もあって、子供独立後に老後資金を貯める期間が少ない家庭も増えています。 少しずつでも着実に資産を形成しましょう。

ご自身に合ったリスクの取り方が見つかります

「ハイリスク・ハイリターン」「ローリスク・ローリターン」が原則の資産運用の世界で、ご自身がどの程度のリスクをとるかということは、とても悩ましい問題です。虎の子の貯金で購入した株や投資信託が値下がりして、将来の家計設計がくるってしまったというような話は、もともとの資産配分に無理があったことが大きな原因です。

どんな金融商品に投資するかを考える前に、家計全体でどのくらいのリスクがとれるのかを見極めたうえで、預金、債券、株式などへの資産配分バランスを決めることが大切です。
プレナスFP事務所の資産形成相談では、さまざまな資産の組み合わせパターンごとに、過去の実績から想定される平均収益率や1年間での最大損失等をご説明し、資金配分とリスクや収益の関係についての感覚を養っていただけるように配慮しています。

何通りもの資産の組み合わせパターンをご覧いただくと、どなたも、ご自身にとって腑に落ちる(ピンとくる)リスクの度合いを見つけられます。資金の目的や投資経験などから当方で推奨するリスク許容度と照らし合わせて、ご本人も納得のリスクのとり方を設定します。長く続ける運用ですので、“心理的に負担感のない運用”を行っていただきたいと思っています。

相談料金はこちら

土日の相談もお受けします TEL 042-507-7330 お気軽にお問い合わせください

PAGETOP
Copyright © プレナスFP事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.